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カテゴリ:Movies( 39 )
『DEVDAS』 の想い出 
(映画評ではありません)

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2016年7月12日。
今日で、『DEVDAS』 が公開されて14年か、、、。
『DEVDAS』 は、私の人生の映画トップ3に入る作品。
『DEVDAS』 を初めて観てから14年経った今でも、私にとって『DEVDAS』 を越える映画には出会えていない。




初めて観たボリウッド映画は、インド旅行中にたまたま上映していた、という理由だけで観た『DHADKAN』。
当時、当然この3人が誰なのか知らなかった。

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その次に観たのが、これもインド旅行中にたまたま上映していた、という理由だけで観た『Mujhse Dosti Karoge!』 。
この映画で初めてボリウッド俳優の名前を覚えた。
その名は「ウダイ・チョープラー」
(この時の衝撃は、以前にも記したとおり。)
http://bollyent.exblog.jp/20740700/


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どちらも主演女優が美人じゃなくて、インドは美人が多いって聞いてたけど、嘘だったのかしら?
と思い始めていた頃。
3作目に観たのが、ロングランヒットになっている映画だと、これもインド旅行中に聞いて観た『DEVDAS』。
当時、この3人が誰なのか知らなかった。
ただしシャールクは、インドの街中で広告を見かけていたので、「鼻の大きいおじさん」と認知はしていた。
さて、
主演女優が2人とも、見たこともないほどのインド美人なのは言うまでもなく、
衣装、音楽、セット、俳優、踊り、映像、カメラワーク、、、、
それまでに観た2本のボリウッド映画とは、明らかに何もかもが違った。
そして一番の違いが、ハッピーエンドで終わらないということ!
こんな最後、ある?(涙)

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映画を観終わった後、一緒に映画を観たインド人の友達とランチしたんだけれども、
大画面で見たS.L.B.監督の世界に圧倒され、あまりにもなラストシーンに言葉がなく、黙々と食べた、、、。

当時もヒンディー語は分からなかったけど、それでも映画の世界にグイグイ引き込まれた。
その後、英語字幕付きのDVDを買って観ると、些細なセリフが、その後のシーンにシンクロしてて、見る度に新たな発見がある。


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映画を代表する名シーンが幾つか他にもあるけど、私のベストはこのシーン。
デーヴダースとパーローにしか分からないシンドゥールを額に付けたパーロー。
パーローを、嫁がせるデーヴダース。
結婚式の後、覚悟を決め新たな人生を始めるパーローと、以前の世界に取り残されたデーヴダース。





あれから14年。
私も歳をとって、今の年齢で改めて観てみると、デーヴダースとパーローが結婚出来ないことも、駆け落ち出来ないことも、今なら当然だと分かるし、デーヴダースの弱過ぎなメンタルや、パーローの気の強さに当時より一層気付くんだけど、それでも私の人生の映画トップ3に入る作品なことには変わりない。



.
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by Bolly_Woods | 2016-07-12 21:45 | Movies
『グレース・オブ・モナコ』公開記念、もっとウダイに迫ってみよう。
祝・『グレース・オブ・モナコ』 日本公開 !
まず、ポスター、チラシにおいて、重要な要素の記載が不十分だったので、数か所修正しときました。

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重要な要素とは、この方のことです。

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『グレース・オブ・モナコ』公開を記念して、せっかくの機会なので、もっとウダイに迫ってみようと思います。

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もっと。

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もっと、もっと。

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極限まで、、、、

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プロデューサーと主演女優という間柄、きっとニコール・キッドマンも ↑ このぐらいの至近距離 ↑ でウダイを見たと思うんですよ。

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私も、いつウダイを至近距離で見つめる状況になってもいいように、今から目を慣らしておこうと思います。
来日ってこともあるかもしれないし。


■カンヌ映画祭でのウダイ
 http://bollyent.exblog.jp/20740700/
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by Bolly_Woods | 2014-10-01 01:13 | Movies
プロデューサー・ウダイの 『Grace of Monaco』 が、今年のカンヌ映画祭オープニング作品に!!

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プロデューサー、ウダイ・チョープラ、主演、ニコール・キッドマンの映画 『Grace of Monaco』 が、今年のカンヌ映画祭オープニング作品に選ばれました!!

「この名誉を、生きて父に見てもらえないのが残念だ。」と、プロデューサーのウダイ。


↓ 予告編。0:59に注目。



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毎年、カンヌ映画祭は服しか見てなかったけど、今年はいつも以上に注目しなきゃ!!
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by Bolly_Woods | 2014-01-29 00:34 | Movies
あのウダイがいつの間にかハリウッド映画のプロデューサーに。 しかも主演はニコールキッドマン!
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あのウダイがハリウッド映画で監督デビュー?!
この質問に、あのウダイは、

「いつかね。 でも、その前にやることが沢山ありすぎる。」

と答えたそうで、『 DHOOM 3 』のプロモのことかと思ったら、もうすでに、なんと YRF Entertainment傘下で2つのハリウッド映画を制作済みとか。
今は、UCLAで映画製作を学ぶため、LAに住んじゃってるらしい。

あのウダイがプロデュースした2作のうちの1作は、来年3月公開予定で、ニコール・キッドマン主演の 『Grace of Monaco 』 。
ウソでしょ? と思って調べてみたら、本当だった。
予告編にもプロデューサーに、あのウダイの名前が。

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そしてもう1つの作品が、オリヴィア・ワイルド主演の 『The Longest Week 』 で、去年制作完了済み...。

全然知らなかったーーー!
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by Bolly_Woods | 2013-12-08 00:30 | Movies
面白そう 『 Gulaab Gang 』
体当たりマードゥリー!
この役を受けた、46歳マードゥリーに拍手。

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邦題 『地獄曼荼羅アシュラ 』を思い出しました。
復讐劇らしいのですが、ただの血生臭いだけの暴力映画じゃなさそう。
主要キャストは、全員女性。
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VOGUEにも、記事がありました。
http://www.vogue.in/content/madhuri-dixit-sets-gulaab-gang
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by Bolly_Woods | 2013-11-26 00:37 | Movies
『Ram leela 』 をプロモ中の、ディピカとランヴィール
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■ 関連投稿 ■

『LOOTERA 』 プロモ中のソーナークシとランヴィール
http://bollyent.exblog.jp/19021889/

『 Lootera 』 のDVD観たんだけど、すごく良かったー。
ソーナークシも、ランヴィールも。
ランヴィールとの初めての出会いは、『Ladies vs Ricky Bahl 』 で、役柄のせいもあって、第一印象がかなり悪かった上に、あれやこれやで、あーもームリ!だと思ってたんだけどね、、、、。
たぶん私、この人の胡散臭い笑顔も苦手なんだと思う。
『 Lootera 』 では、スマイルほぼゼロだった。
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by Bolly_Woods | 2013-11-07 01:18 | Movies
無料動画 GyaO! で
26日に注文したDVDは、その後、東京まで届いてました。
早いですね。

さて、11月13日まで無料動画 GyaO!で、フレイダ・ピント出演の映画 『トリシュナ Trishna 』を放送中。
なぜかURLのリンク貼れないので、検索してください、、、、

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by Bolly_Woods | 2013-10-29 22:54 | Movies
もう2年も前の記事なんですけど、、、知りませんでした。

写真と本文は、全く関係ありません。

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リメイク版『華麗なるギャツビー』へボリウッドの大スター、アミターブ・バッチャンがノーギャラ出演
(シネマトゥデイ 2011年9月15日 より転載)

レオナルド・ディカプリオ主演、バズ・ラーマン監督の映画『ザ・グレート・ギャッツビー』に、インドの大物映画スター、アミターブ・バッチャンがノーギャラで出演することがわかった。
アミターブと言えば、インドで知らない人はいないというボリウッドの大スター。
ハリウッド映画の出演は本作が初めてで、ラーマン監督からの要望を受けて出演を快諾、しかもギャラは取らないという。
アミターブが演じるのは、ユダヤ人ビジネスマンのマイヤー・ウォルシャイム役。
アミターブはブログの中で、「バズ・ラーマンが昨年プライベートでインドを訪れたとき、私の事務所に立ち寄り面会した。彼は有望な画家を連れてきていて、絵をプレゼントしてくれた。そして先月、新作で小さな役だが出てみないかと言われ、承諾したんだ」とコメント。
すでに撮影が行われているオーストラリアのシドニーへ出かけ、キャストとともに脚本を読み合わせしたり、衣装を着けてリハーサルをしたり、準備は万端のよう。
「彼らの仕事に参加でき、その詳細を目撃できたことは素晴らしい体験だった」とギャラなし出演でも大満足のようだ。
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by Bolly_Woods | 2013-06-24 13:57 | Movies
ドリームワークス、古代インドの大長編叙事詩をアニメーションでミュージカル映画化
2011年1月12日付 シネマトゥデイ映画ニュースより転載

映画『シュレック』シリーズで知られるドリームワークスが、古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ」を題材としたアニメーションによるミュージカル映画を製作するとVariety誌で発表した。
「ラーマーヤナ」は主にヒンドゥー教の神話とラーマ王とその妻・シータの物語で、サンスクリット語で書かれた4万8,000行にも及ぶ叙情詩。
映画は世界を支配しようとする悪に立ち向かう2匹の猿の話を中心に、インド・ムンバイの映画産業「ボリウッド」スタイルで撮影されるという。
ドリームワークスはすでに2008年度のアカデミー賞9部門にノミネート、8部門を受賞したボリウッド映画の火付け役といえる映画『スラムドッグ$ミリオネア』の作曲家A・R・ラフマーン、映画『魔法にかけられて』の作詞家スティーヴン・シュワルツを起用しているという。
映画『シュレック フォーエバー』でも懐かしい音楽を散りばめ、観客たちを映像と音楽の世界に引き込んだドリームワークスが手掛けるミュージカル映画に期待したい。
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by Bolly_Woods | 2011-02-18 00:00 | Movies
Bollywood 2011 @ YouTube
2010年版に続き、2011年版。


No One Killed Jesscia
http://www.youtube.com/user/SominalTvTheaters#g/c/64E4E9B3842B6BBF

Filmfare Awards 2011
http://www.youtube.com/user/SominalTvTheaters#g/c/38B37DCD03491266


著作権侵害200%なのでアドレスは載せませんが、上記に載せたページを辿っていくと、特別なダウンロードなどしなくても現在上映中の 『Dhobi Ghat』 など最近の作品を分割なしで観られるところに辿りつきます。
上記で紹介したYouTubeの動画も著作権侵害100%なので、そのうち削除されるかもしれません。
観る予定の方はお早めに

あまり著作権について自問すると、このブログ自体成り立たないのですが...
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by Bolly_Woods | 2011-02-11 00:00 | Movies