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ディーピカー&ランビール 『People』誌 後編
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※印の箇所は、私の加筆です。

-------------------------------------------------- 後 編 --------------------------------------------------


■ファーストキス

RANBIR
(真っ直ぐに顔を向けて) まだキスはしてないよ。

DEEPIKA
(緊張感のある沈黙の後) 私達、キスはしてないって言ったのよ。

RANBIR
バンコックの空港で彼女と会って、ハグして軽いキスをしただけさ。
あの場にカメラがいたなんて、本当に分からなかった。
テレビが大きく取り上げて、キツかたよ。
僕らは普通の人間なんだから、何度もそれを見るのは辛い。
こんなのおかしいし、間違ってるし、フェアじゃない。

(※ディーピカーとランビールが空港内で合流し、ハグ&キスしている場面をカメラにとらて、TV番組などで流れた)


■初めてのプレゼント交換

DEEPIKA
彼はピアノを買ってくれたわ。
まだレッスンは始めてないんだけど、時間が出来たらいい先生についてレッスンを受けたいと思ってるの。

RANBIR
彼女からはMac Book Air を買ってもらったよ。
他にも服とか、すごくイケてるゴールドの靴も買ってくれてね、彼女は僕をカッコよくさせたいみたいんなんだけど、彼女と一緒じゃない時にそんな格好をするのは、ちょっと恥ずかしいよ。

DEEPIKA
あら、あなたホントに似合ってたわよ。
買い物に行くと、いつも自分の服や彼に似合いそうなものを探すんだけど、あのゴールドの靴はヘンテコなティンバーランドの靴よりは良かったはずよ。


■二人で楽しむスポーツ

DEEPIKA
バドミントンがいいわね。

RANBIR
バドミントンの最中、僕のa×××を彼女に叩かれたことがあるよ。
彼女とバドミントンするのは僕にとって果敢なる挑戦だよね、だってあの偉大なプラカーシュ・パドゥコーネの娘なんだからさ。
トレーニングウェアを着て、バンダナ巻いて、ウォーミングアップまでしたのに、11-0で打ち負かされたよ。

DEEPIKA
情けないことに、最後までスタミナが持たなかったのよ。

RANBIR
僕はもうメチャクチャになって奮闘してたのに、彼女はまるで空中を優雅にバレエでもしてるみたいだったよ。

DEEPIKA
彼、たまにしかやらないけど、サッカーは上手いのよ。


■お互いのキライなところ

RANBIR
That she is an actress.
(※彼女が女優なのが気に入らないのか、彼女がまだ女優の一人に過ぎないのが気に入らないのか、私の語学力では解釈不能)

DEEPIKA
誰に対しても喜ばれようとするところね、NOって言えないし。


■お互いのすきなところ

DEEPIKA
彼が難しい人間じゃないってとこね、彼の単純なところが好きだわ。
それに彼ってすごく辛抱強いの。

RANBIR
彼女には否定的な考えが無いんだ、彼女といると僕はまるで長所ばかりの人間のように感じるよ。


   --------------------------------------------- 終 ----------------------------------------------



さて、記事には二人のインタビューの他に、ランビール母と、ディーピカー父のコメントも載っていて、面白かったので(特にランビール母が)抜粋します。


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■ランビールの母、ニートゥー・シン(Neetu Singh)のコメント

「ランビールには以前たくさんのガールフレンドがいたのよ。
もう今では、ランビールからあれこれと相談を受けたりはしないわ、以前はガールフレンドにどんなプレゼントがいいかとか相談されたけど、彼も大人になったのね。
彼が10代の頃は、私のクローゼットから服を盗んでガールフレンドにあげてたの、私の新しい服はよくなくなったものよ。
ある日、ランビールのガールフレンドが家に来たことがあったわ、私の新しいシャツを着てね。」



■ディーピカーの父、プラカーシュ・パドゥコーネのコメント


「ランビールのデビュー作を観たよ。彼は才能もあるし将来性もあると思う。
娘は私達に何でも話してくれてね、私達は親としてその時その時でアドバイスしてるよ。
娘はもう大人だし分別もある、自分の責任というものも理解している。」
ランビールは正しい選択か? 
「娘が幸せなら私達も幸せだよ、娘に相応しい男ならなるようになるさ」
ランビールとの結婚が将来有り得るか? 
「それを言うにはまだ早すぎるだろう。
決めるのは本人達次第だが、今はそれぞれのキャリアに集中すべきだろうね。」


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と、年頃の娘を持つ父として複雑な心境がありつつも、ひとまずは教科書的コメント。
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by Bolly_Woods | 2008-08-24 00:00 | Magazines