S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
タグ
Twitter @bolly_woods
以前の記事
検索
画像一覧
ディーピカー、CNN 『TALK ASIA』再放送中
以前、一度放送されているディーピカーが出演したCNNのトーク番組『TALK ASIA』が、再放送されています。
再放送のスケジュールは...

2月7日(日)05:30-06:00
2月7日(日)18:30-19:00
2月8日(月)08:30-09:00


d0146980_0175924.jpg


インタビューの内容を抜粋。

CNN:
(ディーピカーの現在までが紹介されて)

ディピカー:
まだまだキャリアの途中だと思ってるわ、この経験を楽しんでる。
夢に見ていたことが現実になるなんて思わなかった。

CNN:
バトミントン選手からモデルへの転向について

ディーピカー:
バトミントは多くのことを教えてくれた、でもバトミントン選手としてやっていくかどうか、自問自答したわ。
バトミントン選手として各地を移動する生活をしていたけど、とてもキツかった。
残念なことに、インドはスポーツに対してお金をかけないから。
ドミトリーに泊って、2等車で移動して、バスルームを共同で使ったわ。
15歳か16歳の頃、将来何が本当にやりたいのかを考えた時、バトミントンは続けないと思った、モデルの道で行こうって。
両親にどう伝えようかって思ったけど、両親はもう気付いていたわ、「いいんだよ」 って言ってくれた。
その数ヶ月で増えてしまった体重を元に戻してポートフォリオを撮影し、ムンバイに送ったの。
待っている時間をどう過ごすかはとても重要よ。
判断を誤ると間違った方向に進んでしまう。
その後、ミュージックビデオ、映画への出演が決まったの。

CNN:
『Om Shanti Om』の成功について

ディーピカー:
正直言って、今でもこんなことが私に起こったなんて、実感がないの。
こんな大作に出演出来たなんて信じられないし、映画がこんなに大ヒットしたなんて信じられないし、シャー・ルク・カーンとの共演でデビューしたなんて、ファラー・カーンはインドでは偉大な振付師なのよ。
私みたいな者には信じられない経験よ、私は普通の家庭で育って、ムンバイ出身じゃないし、家族に映画関係者もいない、今までは映画のポスターを見てチケットを買って映画を見ていたのに、突然今では逆の立場なってる。
みんながチケットを買って、私の映画を見に来てる。

CNN:
インドのブラッド・ピットとも言われてるシャー・ルク・カーンとの共演について。
ウットリするなんてことはあったの・

ディーピカー:
いいえ、全くないわ。
彼との共演は素晴らしい経験だったけど、彼は普通の飾らない人よ。

CNN:
『Om Shanti Om』公開の影響について

ディーピカー:
一夜にして状況が変わった。
公開の数か月前までほとんどの人は私のことを知らなかった、でも2007年11月に映画が公開されてからすぐに世界中を移動するようになると、人々は私のことを知るようになった、それで私は変わったんだと気付いたの。
ファンからの手紙を読むのは大好き、出来るだけ返事を書くようにしているわ。

CNN:
『CHANDNI CHOWK TO CHINA』ついて

ディーピカー:
ワーナーとの仕事は素晴らしい経験になったし、多くの人の目に触れ、大きなPRにもなった。
ヒットが約束されてた映画だけど、何が悪かったのか分からない。
映画は公開してみないとどうなるか分からないもの。
重要なのはその作る過程を楽しむことね。
撮影の半年前からアクションのトレーニングを積んで撮影に挑んだわ。

CNN:
ランビールについて

ディーピカー:
正反対のタイプだし、付き合うことになるなんて全く予想していなかった。
最初は友達だったけど、映画で共演して撮影中はスタッフ全員と家族みたいに外出したりしてた、でもすべてのスケジュールが終わった時に愛に気がついたってことよ。

CNN:
ランビールが恋愛よりキャリアを優先すると発言したことについて

ディーピカー:
まったく怒ってないわ。
うまくいってる。
私たちの年齢では俳優業に集中するべきよ。

CNN:
短い俳優の人気生命について

ディーピカー:
元々この業界に強いこだわりは持ってないの。
映画の世界を去っても、人生が終わるわけじゃないわ。
元々私は家庭的なタイプだし。
今は私がこのポジションにいるけど、明日にはまた別な誰かがいるでしょう。
たぶん5年かそれ以上はいると思う、分からないけど。
それまでは飽きられないように、少しでも長く一生懸命働くことだわ。


  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .



番組はCNNのサイトでも観ることが出来ます。
●http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/07/21/deepika.padukone.bollywood/index.html

アーミルが出演した『TALK ASIA』
●http://bollyent.exblog.jp/9530206/
●http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/Movies/02/10/aamir.khan/index.html

アミターブが出演した『TALK ASIA』
●http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/07/14/amitabh.bachchan.bollywood/index.html

A.R.ラフマーンが出演した『TALK ASIA』
●http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/05/14/rahman.slumdog/index.html


  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .  .



遅ればせながらTSUTAYAでレンタルして 『チャンドニー・チョーク・トゥー・チャイナ』を観たのですが、、、、、私は早送りの誘惑に弱いのでついついボタンを押してしまいました、、、2倍速、、、4倍速、、、8倍速、、、ついにマックスの60倍速まで。
アクシャイの全力投球な演技と、ディーピカーの美しさが見どころでしょうか。
100%ボリウッド産映画の醍醐味はまだ知らないけど、でも「インド映画見てみたい」 ぐらいの人なら楽しめる、、、のかも。
[PR]
by Bolly_Woods | 2010-02-07 00:00 | ★Deepika Padukone